バイク
黒羽ツー
9日行ってきました。
以前ツーリングでその前を一瞬通過したときに荘厳な雰囲気を感じた寺、「雲厳寺」が目的。
常磐道を下りて293号を北西にどんどん登っていく。
まず、ちらりと見えた神社に寄り道。守谷で給油してから休みなしだったのでちょっと休憩。
けやきの木が大きい。
高台にあって眺めが良い。
5分ぐらいのんびりする。
また、293を走っていると鳥居と林が見えたので、いったん通り過ぎたが戻って立ち寄る。
なんとなく高い木に囲まれた一角は、その奥に何があるのだろうと気になる。諸星大二郎の影響かもしれない。
その場所に神社や寺があるのは、そこにあるべきだからなのだ!
後で調べたら「地殿神社」らしい。
お参りをしたら、下にカップ酒を手にもったおじさんがいた。
どこから?とか、どこへ?とか聞かれて2、3話をして別れる。変なやつが来たと思って家から出てきたのかな?
また、293を走って、道の駅「みわ」に寄る。昼飯を食べるつもりだったが、食事処は満員なので、野菜や果物を売っている場所を冷やかしてまたバイクに戻る。果物の値段が安いようだ。
やっと馬頭町に着いた。やっとといっても渋滞は一切なくあまりスピードオーバーしないように走っただけだ。立ちどまりたい風景の場所はなかったようだ。あったのかもしれないが、とにかく腹が減っていたので記憶がない。
馬頭町に入ると、正面に鳥居が見えてきたのでちょっと寄る。
「静神社」という。小学校の隣にある。城跡らしい。
階段を上って見たかったが、ちょっと時間が無いのと、階段がきつそうだったのであきらめ。
馬頭というだけあって、馬刺し、といった広告がある肉屋を2軒ほど見た。
馬刺しは大好きなので買いたいところだが、荷物がいっぱいだし、金欠なので余地無し。
この神社に向かって右に行けばよいのに左に行って少し迷う。
461に行くつもりが、27になった。でもこの道はよかった。広くはないが、適当にカーブしていて対向車もなく、バイクにとって気持ちのよい田舎道だった。
途中、交差点のそばで鳥居を見たので撮影。
またバイクに乗って少し走ると左手に川が見えてきて釣りをする人々がいた。川沿いを走るのは気持ちがいい。
とうとう黒羽の町に来た。
そば屋があった。やっと昼飯だ。
もりそばでさっさと済ませようかと思ったが、写真があった鮎の天ぷらが入った定食にした。時間が遅いせいもあって客は一人。油もわざわざ暖めたんだろう。
写真ではいまいちだが、いろどりがよく、揚げたての天ぷらと細くてこしがあるそばがとてもうまい。
一夜干しの鮎は頭から食べた。ムースの上にクリームとジャムがのったデザート付き。そばは3枚ぐらい食べられそう。
「くろばね物産店」という。お勧めである。
店を出るとベンチで座っていたおじさんが話かけてきた。
バイクは何CC?どこから?何時間ぐらいかかった?とか話をして、親切な店の人に「雲厳寺」の場所を聞いて出発。
バイクだと見ず知らずの人から話かけられることが多い。高速ではほとんどないけど。
こちらも結構気軽に道をきいたり話をすることも多い。
親切な店の人に道を聞いたにも関わらず、迷う。T字路を右に行けばいい、と言われたがT字路のような道ばかりある。
そこで、自転車で走ってきたおばさんに道を聞いて来た道を戻る。また、とても丁寧に教えてくれた。
そば屋の人の案内も勿論間違ってはいなかった。
少し走り、やっと道案内の看板を見つけてほっとする。
到着。
川は赤い橋から見たもの。自然に囲まれた境内に居ると安心感がある。
「木啄(きつつき)も庵(いお)は破らず夏木立」(松尾芭蕉)の句碑あり。
当初の予定では、さらに城跡に行って温泉に入ることも考えていたが、出発が遅れたのと寄り道で時間切れ。
東北道を使って帰宅。
途中でどしゃぶりにあった。
早くバイクを洗いたいが・・・
黒羽や馬頭、大田原には寺、城址、温泉や古墳もあるのでまた行きたいものだ。
今日は晴れるか
バイクで黒羽町に行く予定。
雲厳寺など。道路混みそう・・・天気は・・・
7日は、友人2人と久しぶりに会って、本八幡で飲んだ。
まずはメキシコ料理屋でコロナビールやマティニなどのカクテルを飲む。あー落ち着くぜー。
次に知り合いの親戚がやっている店へ。
よかった~。料理おいしい、酒がうまい、といっても刺身がメインだったけど。
岩ガキがまたよかった。1個850円。高いけど・・・
さくらんぼの漬物もよいよい。
店の人の笑顔もいいね~。
店の人には自己紹介などせず出た。
また行きたいもんだ。お金持ちになろうね!!( ^ω^ )
その後、カラオケでまた飲んだ。
合格祝いと就職祝いと定期試験終了ということで、酔っ払い過ぎたけどまあ勘弁してちょーだい。
ビデオセミナー
15日はハローワークのビデオセミナーに行った。
とても熱かったがバス代節約のため15分ぐらい歩いた。
ビデオはとても不愉快だった。
俳優が失業者だった当時をふりかえってインタビューに答えるのが嫌だ。
夫の協力が大事だったとか、ひきこもりになったとか、失業していないふりをして図書館や公園で時間をつぶしたとか、ハローワークの専門相談員がとてもよかったとか、なぜあんなありきたりの話を、下手な芝居で見せるのだろう。
まあいいや。
8月7~10日ぐらいの間にバイクでどこかに行こう![]()
その前に最後の定期試験にならないようにしないと![]()
I'm flat broke.(実践ビジネス英語より)
z250FT手放す
21日
大学時代の思い出と最近2年間のバイクの練習につきあってくれたFTを買い取ってもらった。
残念だ。
生活費に充てなくてはならないことがさらに悲しい。
年収300万台でも仕事があるだけましか。
Z250FT
16日午後
借金がかさんできたので、バイクを売ろうかと思い、シャドウでバイク屋に行き、FTの買取値段を聞いてみた。
25万ぐらいだとのこと。
25年ぐらい前のバイクで30ちょっとで買ったバイクが25万。
でもあのエンジン音とスタイルはいまのバイクには無いしね。もったいないけど乗る機会がないからな。
45歳の大型二輪免許取得end
(前回のつづき)
教習所へ行かなかったことを後悔しはじめた。
今度落ちたら教習所と思うが、国家試験が来月だ。
そんなことを思いつつ、大型バイクが欲しくなる。中古をネットで探す。(結局大阪まで見に行く)で、2度目のバイク試験の前にローンで購入!
安全運転講習の受講も2度目。大型バイクや1コースには慣れてきたが、やはりアクセルとクラッチとリアブレーキがバラバラで、一時停止後の左折でふくらんだり、クランク内でのコントロールがぜんぜんだめ。リアブレーキとクラッチでコントロールすればいいのだが、どうしてもアクセルに頼るから膨らむんじゃないか。
そこで、途中まで工事して放置されている道路を見つけて、クランクをイメージして2時間ぐらい練習。
そして本番。またしても2コースでがっかり。でも、今回は受験生が大勢いたので自分の前に合格者の走りを見ることができた。
試験開始前に教官が言った「今日はたくさん合格しましょう」との言葉が大きい。つまり、客観的にチェックするということ。落とそうという感情はないのだ。チェック項目をクリアしてくれれば良いという話だ。服装など安全運転に対するポーズも含まれていると思う。
合格に値する演技でいいのだ。派手な演技はいらない。
実技の心配は少ない。一本橋は時間は短くても渡り切ること。スラロームはゆっくり回ればいい。波状路はエンストしなければいい。エンジン回転を上げてエンストを避ける。クランクは常に行きたい方向を見る。一番大事なのは急制動。ポイントは、スタートしたら直ちにシフトアップし、ブレーキ前に一定のスピードで走る。この時間が長ければ慌てずにブレーキをかけるタイミングを計れる。シフトアップでもたもたしていると、早めにブレーキをかけてしまったり、遅くなったりしてしまう。
問題は法規、すなわち演技である。
具体的には番号がよばれたら声を出して手を上げる。バイクにまたがる前に、バイクの向こう側に子供がいないか確かめる(いるわけないけど)。またがる前に右から車が来ないか確認する(くるわけないけど)。またがった後にも確かめる(くるわけないけど)。このようなことを馬鹿らしいと思わずにバイクから降りるまでオーバーアクションで出来るかどうか。
で、コースを走りながら感じたこと。国家試験は、このように割り切ればいいのかな、と。力まず、100点を狙わず、冷めた感じ。(これは成果となって表れた。)
そして、とうとう最後の踏み切りを終えた。バイクを降りて試験塔に向かって挨拶。試験塔に登っていって合格の知らせを受ける。
嬉しいねー。こんなに嬉しかったことはここ20年ぐらいなかった。免許を手にするまでいっしょに合格した人とずっとしゃべっていた。免許には今日撮ったスキーウエアをきたおじさんの写真が。
で午後から会社へ。
以上
いなかにバイクで
4日午後3時頃出発し、6時半ごろ長野に着いた。まだ明るいのが嬉しい。
上りの関越の渋滞のすごいこと!バイクでも通りたくない。
5日朝10頃出発し、2時半ごろ戻った。別ルートの中央道にしてみた。昨日の関越の上りよりはましだった。
そして、またやってしまった。高速でのガス欠。
もし、ガソリンがなくなったら、走りながらコックを切り替えるつもりでいたが、あっという間に止まってしまった。左にかなり広いスペースがあったからよかったものの、渋滞中ですり抜けなどしていようものなら、バイクに追突されてしまう。
1リッターあたり、いつもは25キロはいくが、今回23キロぐらい![]()
脚が直ってきた♥
7日
日曜のバドから歩行に支障をきたしていたが、やっと普通に歩けるようになってきた。
情けない。
筋肉痛というより筋を痛めた感じ。階段の上り降りがつらかった・・![]()
あとネットで衝動買い。在庫が無いかもしれないが、hit-airのベスト注文!
バイクですっころぶ(すっとぶ)とエアバッグのように膨らむウエア。残り在庫1つとか見ちゃうとダメ。
国民生活金融公庫は2.2%です。
コンチョ
日曜日。
バイクに付けたバッグが黒いだけで味気ないので、コンチョをつけようかとネットを見ていた。
コンチョは、金属の飾り。基本的に丸いもので銀色系。
国内外の古銭などの現物を加工したものもある。コンチョにはバリエーションがすごく多い。コンチョ関係でいろいろ見ていると自分で革製品を作ってみたくなる。危険な方向。
知り合いのハーレー乗りさんはものすごく革の飾りに凝っていて、会うたびに装飾が増えていく。素人の域ではない。
ネットを眺めていると時間があっという間に経つ。
とりあえず、二つの穴(スロット)が開いたコンチョとそのスロットに通す革ひもとコンチョとバッグの間にはさむ革の飾りのようなものを通販で注文した。
子供の音楽関係の発表会を見に行き、昼にヨーカドーでスパゲッティを食べる。ペペロンチーノ390円。
珍しく白いワイシャツを購入。
家に戻り、強風の中、シャドウのオイル交換に行く。この前バッテリーを充電してくれたメカ長に館山ぐらいまで行ったと話したら笑われる。
オイル交換他の後、発表会の打ち上げ等を口実に家族で焼き肉を食べに行く。3000円の割引券あり。ビール2杯。ワイン500mlぐらい。マッコルリ。
家に帰って風呂に入り、コーヒーを飲みながら(←えらい)録画したNHKのど自慢を見る。
その後、少し勉強する。
なかなか忙しい。(どうだか
)
石堂寺ふたたび
バイク屋さんに着いて充電してもらう。30分ぐらいか。アイドリングさせた状態の方が充電が早いとのこと。また、自動車のバッテリーをつなげるのはよろしくないとのこと。結局バイクを押してきて正解か?
今日はバイク屋さんが主催のツーリングで人が少ない。
忙しい中感謝。無料。
遠くへ行かない方がいいとも忠告されながら、高速で君津ICまで行く。そこから、房総スカイラインに乗る。200円。次に鴨川道路。150円。小銭出すのが面倒。128号に出て、鴨川オーシャンパークでトイレと飯と考えたが駐車場が込んでいたので止め。
さらに128号を館山方向に向かう。早くトイレに行かねばと思っていたら、ラーメン屋さんがあった。
店の名前がついたラーメンを頼み、一応、石堂寺の場所を聞く。知らないとのこと。ただ、客の人が寺は知らないが、丸山町は10分ぐらいだと教えてくれた。感謝。
ラーメンが来た。店の名前がついているだけある。満足。
はまぐりがたくさん、えび、いいだこ?、いか、海藻類2種、ホタテ、煮玉子など盛りたくさん。950円。あったまったなー。
そのあと、石堂寺へ。10分ではつかなかった。途中で海の写真。「時は過ぎるためにあるのではない!」
多宝塔がみたかった。室町時代建立のもの。日本の古い塔はスバリかっこがいい。凛とした感じ。
ランチラツーではなく、塔を回るトウツラツーもいいと思う。これでは誰も集まらないな。
そのあと、木更津北ICまで道に迷いながら行く。いつも迷う。やはりツーの主催は無理か ![]()
インターに入る前に寒いので、この前買ったGOLDWINの「ラップアランドパンツハード」をジーンズの上にまく。
これがすごく暖かい。ビックリ。グローブの指がかじかんでいたが、体は全然寒くない。ちなみに上はダウン。体が冷えていないと運転に集中できていい。
ただ、音楽が聴きたい ![]()
ランチラツー
石堂寺の写真もアップしていないが、日記として思いつくままに書いておこう。
バイクで昼飯を食べに行く会。
こんなような内容の会を作ろうかと思う。バイクで走るのも気持ちがいいが、うまいものを目当てに行くのももっといい。ミクシーやバイクのクラブであるかもしれないが、それだけを目当てに少人数(5人以下)でいくのはあるかなー?帰りには必ず道の駅なんかに寄って家族へおみやげを買うことを条件にしようか。月1か2月に1回ぐらい。
名づけて「ランチラツー」 ![]()
年1回ぐらい泊まりもいいね。
今日昭文社のまっぷるマガジン「千葉・房総」を買ってきて強く思う。場所は、千葉県と茨城県あたりで。
結局行くのは一人だけかもしれないが、ミクシーでやってみるか ![]()
石堂寺
日曜は久し振りに房総を200キロちょっと走った。
シャドウ1100(SC18)を1か月ぶりぐらいにひっぱり出すも、エンジンかからず。まさかのバッテリー上がり。
しかし、高速に乗りたい。シャドウで楽ちんに走りたい。今度はFTでなくシャドウだ!? ので重いアメリカンをバイク屋まで延々と押していった。
バッテリーだけ持っていくという手もあったが、ちょっと充電して走りだせば十分だろうと軽い気持ちでいた。しかしー、腕が疲れた。いつもながら軽率な行動![]()
(つづく。写真を載せるべし。)
FTのブレーキホースブーツ交換
月曜日は、FTのブレーキホースのブーツ(ゴムカバー)を交換してもらった。純正品。
フルード液が絡んでいるので自分で交換する気になれない。工賃と部品で5000円。
交換してくれたメカの人とヤフオクの話をする。40万で出してみてもいいんじゃないか、と言われる。実動だからねー、と。
だけど、そのメカの人もFTに乗ってみてだいぶ気に入っているようだし
、今の環境ならば大事に乗っていった方がいいかな、とも思えてきた。
45歳の大型二輪免許取得 後半2
いよいよ試験当日。寝不足だったが、かなりの緊張感と高揚感あり。
しかしコースが!! これまで何度も走った1コースではなく、一回も走ったことのない2コース。ヤバい!
試験開始の前に試験コースを歩いたり走ったりする。
2コースを覚えるのと、苦手なクランクの入りから出までのイメージトレーニング。
試験官の説明の後、試験開始。
大型受験者は午前の部で4人か5人。私の前の人は一本橋で落ちたり、メリハリがなくとろとろ走っていた。で不合格。あっという間に戻ってくる。
とうとう順番がきた。とにかく元気に走ってやろうと決意する。
外周コースでも結構スピードを出した。風が気持ちいいー。
と思いつつコースを間違える。すごい違和感。やっちまったぜー。つい講習会で何度も走った1コースの記憶で走ってしまう。
バイクを止めて手をあげる。ここでは試験は終わらない。「~まで戻ってください」の声。コース途中まで戻って、やり直す。ここで気を抜かないようにする。戻るまでも試験中!
もうだめだろう、いつストップがかかるのだろうと思いながら走っていると、残り2課題となる。急制動と踏切だけ。
しかし、急制動をやると、スタートまで戻るように指示がでた。残念!急制動の前のスピードが足りなかったようだ。
コースを間違えた割にはいけた。コースを間違えてもがっかりするんじゃなかった。(これは、とある国家試験にも共通する)
次の人の走りを、安全運転講習でお世話になった怖い顔の先生といっしょに眺めた。(いい先生だ。)いいねー。メリハリもあるし。右左折でふくらんだりしていない。そしてやはり合格。この人が俺の前に走っていてくれたらなー。あんなに気負わずに走れたかもしれない。
この人は、試験の順番も最後を狙って申請書の提出を最後にしたように思う。これも手なんだろう。
不合格は落ち込んだ。がここで諦める訳にはいかない。次の試験を予約する。4月上旬。
その前に行われる安全運転講習と千葉県のグッドライダーミーティングを申し込む。いずれも3月中旬。
とある国家試験の1次試験も近づいていた。がZ250FTで練習をせねば!
(まだつづく。)
Z250FT売るか?
近所でお世話になっている良心的なバイク屋さんにFTの下取り値段を聞いたみた。
20万!
見る目あるじゃん。キレイにすれば最低35万ぐらいで売れるだろう。
走行距離も5000キロ台(と思う)。20年以上畳の部屋の中に入れて保管(放置)しておいたもので、珍しいものではある。しかし、擦り傷もある。
実際フルノーマルで単独オーナーで今でも走っているFTは、日本に何台あるのだろう。50台?そのライダーとはお友達になりたい。
45歳の大型二輪取得 後半1
教習所は高いし、通う時間がない!
だけどバイクを直した今を逃したら一生取れない気がした。
平成18年末にメットを買ったバイク屋で、安全運転講習を受ければ教習所に行かずに2回ぐらいで受かるといわれる。早速2月の講習会に申し込む。平成19年1月であった。
(・・・もう1年経つんだなー)
講習会の費用は、15,000円。高いが教習所の費用に比べればぜんぜん安い。参加特典は事前審査の免除と試験日の予約ができること。
教習所に行かずに大型二輪免許がもらえるなんていい時代だ。
昔限定解除のために10回とか20回とか受けた人の体験記がバイク誌に載っていた。その頃からすれば夢のようである。うまくいけば2月中には大型免許が貰えるなー。イヒヒ。。
しかし、原付には年1回ぐらい乗ることがあっても、ギヤのバイクに乗ったは、1か月前の年末。23年ぶりぐらい。
2月の安全運転講習に備えてFTで近所を走ってみる。交差点では首を振って左右をしっかり確認。行き止まりのような所を見つけてスラロームの真似をしてみる。
ヘルメットには試験のときに上から左右を確認していることが見やすいように1本のシールを貼った。そして、服装が大事ということでヤフオクで古いブーツを落札する。4000円ぐらい。このブーツがきつくて足がいたい。上は相変わらずスキーウエア。手袋は年末の高速に備えてホンダの通販で購入したもの。
そして安全運転講習の日がやってきた。2月10日幕張。
部屋で説明を聞き(この説明するオヤジは顔が怖い)、準備体操。
そのとき古いバイクに乗ってんなー、と当日の教官の一人の言。
まず自分のバイクで自動車のコースを走る。次に、750に乗り換えて練習。このバイクは当たりはずれがあってぼろいのに乗ると運転がしずらい。次に実際の試験車両と同じバイクで、実際のバイクの試験コースを走る。ここで使うバイクはすごく乗り易い。
750に乗って愕然としたのはウインカー。FTでは曲がる方向にスイッチをスライドさせ、曲った後に中央に戻すが、今のバイクは上から押せばウインカーが切れる。これに慣れないとうまいタイミングでウインカーが出せない。
法規走行では適切なウインカー操作が求められる。これにはまいった。
で、講習会がすばらしいのは、試験を行うコースを試験バイクで走れること。その際に2つある試験コースの一つを実際に走り、合格するにはどこに注意すればよいかを丁寧にアドバイスしてくれること。さっきの怖い顔のオヤジが質問になんでも答えてくれる。見た目とのギャップを感じる。(・・・人のことは言えないが)
最初の自分のバイクでの走行で全然乗れていないのがわかる。
中型免許の教習よりずっと難しい。肩に力が入っているし、どうみても皆の中で一番下手。
つぎは750で練習。やはりバイクのコントロールが全然できない。でも、でかいけど安定感があるし、アクセルをあまり開く必要がない。楽ちん。この違いも250のFTと大きな違いで苦労したところ。
トルクがあるからか低速でもエンストしない。FTはたまたまアイドリングが低かったせいかアクセルを開け気味で走っていた。右折左折でもそうだが、750ではすこしアクセルを開けば十分。このコントロールがうまくできない。クランクでもエンストしそうでついアクセルを開けたりクラッチを切ってしまう。
そんでもってクランクの中で曲がれずパイロンを踏み潰す。足をつく。クランクの出口で大きく膨らんでしまう。クランク恐怖!
アクセルの開き具合とリヤブレーキの踏み具合のコントロールが必要。これが一本橋やスラロームでも重要。こんなこと中型の教習で教わったことはない。
もし、20年ぶりぐらいで大型免許を取ろうとする人がいれば、400ぐらいのバイクで慣れておいた方がいい。レンタルバイク屋を探したが近所にはなかった。
講習会では試験の第1コースには慣れてきた。
講習終了。ふたたびオヤジが皆の質問に答えてくれる。試験コースがどちらになるかは当日でないと判らないとのこと。これも後で苦労するところ。
部屋に戻って事前審査パスの証明書の配布と試験の予約。事前審査は講習に参加すれば誰でもパスできる。バイクを起こすときのコツがあるのでどんな重いバイクでも大丈夫。
ところが試験日は予約できたのが3月上旬。すぐに試験を受けれるかと思っていたらガッカリ。覚えたことを忘れてしまうだろが。試験日が少ないせいらしい。
自分のバイクすら乗れていないことを体感できたので、今度は東京都の警察署主催の講習会に参加する。
まずは、晴海での講習会。ここは開放的で気持ちのいい場所。自宅から高速に乗って行ったが、高速を降りて道に迷う。とある店に入って道を聞く。親切丁寧に教えてくれて涙が出そうになる。(・・・で人様に道を聞くことが病みつきになる。)
講習会は50人ぐらい。ペロペロのスキーウエアは私ぐらい。そして3分の2以上が大型バイク。技術向上のために参加している。
こちらは千鳥が全然できない。皆止まりそうにゆっくり運転している。こっちはすぐに足をついてしまう。倒れるのが怖くてアクセルで車体の傾きをコントロールすることができていない。ただ、女性でピカピカのカワサキの750?1200?に乗っている人がいたが、私と同様へた。そのレベルでも大型試験に合格するのだろうか?
講習会の最後はパイロンで作ったコースをバリバリで走る。3クラスにレベル分けされたので一番ゆっくりなコースのけつにつく。が、先の女性が遅い。一つ上のクラスに変える?と聞かれて最後尾に入れてもらう。FTのスタンドが地面に接してガリガリ音を立てる。こんなに倒して走ったことはこれまでにない。自分のバイクにも慣れてきた感じ。
次は、小岩の講習。川のそばで狭くて橋を渡る電車がうるさい。ここでは初心者ということで徹底的に8の字の練習。頭を早く進行方向に向けることや運転姿勢について丁寧に教えてもらう。順番を待っている間のおしゃべりが楽しい。暑くて水も飲まずに乗っていたらぐったりしてしまう。
でついに試験日。前日は眠れず。
(つづく)
初乗り
バイクの話。
6日はシャドウとFTのエンジンを順番にかけて、シャドウで電気屋に行き、そのあと中古バイク屋によった。
スクーターには興味があるが、どうも腰の位置が高く、ハンドルが足の長い私の膝の辺にくるのがどうも。
また、後ろ姿がみつばちのおしりのような感じ。きれいに改造しているのはあるけど今度は顔の部分がなんかカエルのように大きくなってしまっているような感じ。
ホンダさんには期待している。次に買うとしたらスクーター。
アマチュア無線
バイク無線にからめて、今月のアマチュア無線の試験を受けてみようと思っていたが、ここんところ忙しくて余裕がない。年末らしくなってきた。
中学時代に用事で試験会場にいけなかったリベンジになるかと思ったが。
また、ぼちぼち1月のTOEICのため継続した勉強を始めなくては。
しかし、語学の勉強は、直前詰め込みの自分に向いていない気がする。
昨日の英語は、ラジオ講座30分ぐらい。聞き流すだけ。
皮ジャンが欲しい
日曜は、地元の南海が閉店するというので、見に行った。
10パーセントから30パーセントぐらいの値引きで、閉店というわりには安売りという感じはない。
秋冬春用のジャンパーで、できれば革でがっちりしたもので真っ黒でないものがいいが、バイク専用はどうももったいない気がする。スキーウエアと同じで、どうせ1月から3月は、せいぜい3回ぐらいしか着ないだろう。なので、街着として両立し得るものがあればなーと思いつつ、1時間ぐらい居て5~6着試着してしまった。
革でないものでいいのがあったが、バイク専用という感じなので時間をかけた割りにめずらしく購入をあきらめた。購入欲が残って、ゴールドウインのラップラウンドパンツとかいうのを買った。ズボンの上から巻くようなやつ。アメリカンなら少しはさまになるか。今度は蘇我のライコランドへ行ってみよう。
房総ツー
日曜はいつもの中年クラブのツーリングに参加した。
市原ICのそばの道の駅に集合→勝浦のかんぽの宿の駐車場→小湊、養老、大多喜城のあたりを走った。
かんぽの宿から眺める勝浦の海はきれいだと思う。駐車場からは殆どみれず。
そのとき、たまたま知り合いのハワイアン・ヒーリングサロン Haumea(ハウメア)の人が泊まっていたようだ。ちなみに、ハウメアとはハワイの神様でたくさんの夫がいたらしい。
養老渓谷に至る道は、狭いが途中の紅葉はきれい。走りながらちらりと眺めて通りすぎるだけ。養老渓谷のそばで休憩。観光客は多い。渓谷へは行かない。トイレだけ。大多喜城のそばの売店でも休憩したが、大多喜城には行かない。あくまでも走るのが目的のツーだね。
昼飯は小湊で。磯魚煮定食1680円。値段の割にはいまいち。観光地値段だね。500円ぐらい安くないと満足感なし。
味噌汁はうまかった。
次回は、1月13日の予定だが、TOEICと重なるので参加できない。無線機が欲しい。
GR
土曜日は、グッドライダーミーティングに参加。
いつも参加するたびに技術の未熟さを感じるので、続けて参加していきたい。次回は、来年3月。
今回は、コースが単調な気がした。完熟走行でもあまり飛ばせずちょっと欲求不満。参加人数も多かったから仕方がないか。
夜は残念会。カラオケで大声あげて声かれる。翌日、二日酔い、かつ失礼な言動を反省し自己嫌悪となる。体重は、1キロ減。
ここ2年ぐらいで6キロ痩せられたのでふたたびマラソンを再開しようかと思う。
日曜日は、口述落ちのメンバーで勉強会。二日酔いが激しく、発言があまりできず。
勝手にリーダー役として指名した人にはかなり迷惑をかけているのではないかと思う。
英語は、土日それぞれ1時間ぐらい。
東京モーターショー
11月10日は、午前中は英語の勉強をし、午後モーターショーへ一人で行く。
会場に着いてすぐにクーポン券で昼飯を食べ、ビールを飲む。
モーターショーに行った後に飲むことはあるが、飲んでうろついた方がいいかもしれない。
あの会場の変な華やかさやよそよそしい雰囲気が全体でお祭りだと思えば楽しめる。コンパニオンの顔はお祭りの出店のお面だ。
バイクで一番よかったのは、ヤマハのサクラだね。
私のような中年デブ薄毛には乗ってもらいたくない。細い美人よりグラマーな人に乗って欲しいな。
コンパニオンはカワサキ。
ホンダの車は鯉が口を開けているようだ。
憧れのスーパーカー
でもやはりジャガーが欲しい。
大型二輪免許 中
今年1月下旬にCさんが亡くなった。
仕事の後にビールを飲みながら中国の話とかいろいろな話ができて楽しかったー。20代後半、昨年結婚したばかり。前に書いたけど白いジーンズが似合う。
中国で日本語を勉強して、日本の大学でまた日本語を勉強して、焼き鳥も焼いて(評判がよかったそう)日本の会社に入って、うちの職場が最後だった。
皆で棺の彼女を花で埋めた。病気と判っても中国に帰らず、日本に残った。
なぜ?彼がいたから?日本が好きだったから?
その後今自分が一番したいと思ったのは資格試験の勉強ではなく、大型二輪免許の取得だった。昔からハーレーのような大型のバイクに乗りたかった。陸王もあこがれだった。(通学路の家にあった。)そして、今を逃すと取得出来ないような気がした。
近所のホンダの店に行き、どこか教習所を教えてくれと頼んだ。パンフレットをくれた。高い!10万。もっと安くならないの?そしたら、安全運転講習があるという。一回か二回受ければ受かるよーという。なんじゃそれ。
早速、2月中旬の講習会に申し込んだ。
講習会は、自分のバイクを持ち込み、受講料15000円。(安全運転講習にしては高い)参加特典は、事前審査の免除。(だけど、結局は安いと判る。)
FTで参加した。講習会の最後に大型二輪免許の試験を行うバイク(CB750)にも乗れた。それで、実際の試験コースを走る。そのコースでの元白バイ隊員の注意事項がずばらしい。
つづく(またいつか)
昨日の英語は、ALWAYSを見た後も含めて、2時間ぐらい。
武家屋敷 佐倉
今日は6ヶ月点検が終わったシャドウで佐倉(千葉)の武家屋敷通りに行ってきた。
少し判りづらい場所にある。ボランティアの人が無料で3つの住宅の案内をしてくれる。
土塁と生垣が、家を囲うものとなっている。角館とは違った雰囲気。生垣は馬上からも家が見えないように高いものとなっているとのこと。裏庭には畑やお茶の木があり、竹やぶの竹は矢を作ったり籠を編んで、かなり自給自足していたようだ。
座敷は客用で一番日当たりの良い位置にある。天井が張ってあるのはその座敷と主人の部屋だけで他は はりと屋根が丸見えである。風呂も汲んだお湯をシャワーのように浴びただけとのこと。部屋に湯気が入らないように風呂は外からしか入れない。縁側が障子の関係で家を囲んでいて座っていると気持ちがいい。このような縁側が欲しい。
3軒の武家屋敷を案内してもらったが、元の場所に復元されているのは旧但馬家住宅。そのため、庭と家がマッチしていて趣がある。写真はすべて但馬家住宅で撮ったもの。
今日はバイクにもってこいの気持ちのいい日だった。
昨日の英語の時間は二日酔いということでゼロ。
大型二輪免許 前
バイク屋からガソリンスタンドに寄って、やっとこ実家に戻ってきた。
明日は高速だ。下道は危険だ。だいじょぶかー、止めた方がいい、という忠告をもらった。農道で、ギヤを変えたり、急ブレーキをかけてみたりした。決死の覚悟であるが、死ぬわけにはいかない。
話は戻るが、修理してくれたバイク屋に明日高速300キロ乗るんですよ、と言ったら、あっそー、だけ。もっと励ましてくれよー。20年以上乗ってないのに明日は高速だぞー。自賠責の59(昭和)のシールを貼りかえてもらうときに驚いていた。ほんとに古いんだーって、今頃驚くな!バイクの修理はだいじょうぶか?
背中と肩にはプロテクター。Honda Riding Gearの通信で購入。肩には、3WAY マルチプロテクター。背中(腰)には、バックプロテクター。3WAY マルチプロテクターは、ずり落ちてしまいそうで使い勝手はいまいち。バックプロテクターは腰を打ったときに役立ちそう。(今思うとプロテクター付きのバイク用ジャケットと手袋を買った方がよかったが修理代やメット代で金なし。)
12月なので、上は、とっくりのセーターと筒状の襟巻き。その上にダウン。下は、スキー用のズボン下に、ジーパンに、防寒用の風を通さないようなナイロンズボン。両足首には農作業時に泥除けで巻く銀色のもの。名前は不明。銀色のFTとマッチしているか?靴は一度もゴルフで使用していないゴルフシューズ。手袋はスキー用。完全に着膨れのスキー状態。おかげで、体は寒くなかったが、顔は寒い。
高速に乗り6速で80から100ぐらい。暫くすると、ミラーを止めているボルトが緩んできて取れそうになり、バイクを路肩に止めて直す。さい先悪し。たすきにかけたバッグが背中でひらひら舞っている。途中のサービスエリアでうどんを食べる。ライダーも2人ぐらい見たが、自分とは違う世界の人のようだ。そりゃそうだ。こっちはスキーの人だから。でも、俺も実はバイクに乗ってるぞー、という感情あり。駐車場にとめたFTが日を浴びて光っている。なかなかカッコいい。
さらに100キロぐらい走るとエンジンが止まる。まさかのガス欠だ!RESに切り替えて降りる。恐怖の下道だが早くスタンドを見つけないとたいへんだ。20分ぐらいさまよってガソリンを入れる。
(チョークを開きっぱなしで走っていた。)
それで、ふたたび高速に乗る。うれしい。しかし、降りる場所を間違えてふたたび下道に出て賑やかな通りに出てしまう。なんてこった。タクシーが目の前で急に止まりやがる。バスを追い越せない。で、また、なんとか高速に乗る。よかったー。
料金所で何度も手袋をはずして、カバンを開けて、財布からお金を出しておつりを財布にしまうのがチョー面倒。絶対ETCがいい。(このころカード払いを知らず。)
そんなこんなでなんとか家に着いた。生きて帰ってこれたー。朝に出て夕方になってしまった。バイクは、快調であった。いつも車で見ている風景が立体的に見えて迫ってくるようであった。臭いも、音も、風もある。カプセルのような自動車とはぜんぜんちがう乗物だ。(続く。いつか)
昨日の英語は、1時間15分ぐらい。
五浦海岸 勿来の関
8月下旬に福島の友人の家に泊まりに行く。6号線を上っていく。トラックだらけだが、高速よりは風景がいいと思う。
途中で五浦岬公園に寄る。
なかなかキレイな海岸線である。
・
勿来の関は、高校の国語で出てきたものと思う。
和歌がたくさん詠まれている。
頭に描いていた関所らしい雰囲気はなく、また眺めがよいかと思っていたら、そうでもない。
写真を撮ってもらった人の話では、桜がキレイだとのこと。また、その頃に来てみたい。
この後、磐越自動車道に乗る。雨が降り出し寒い。福島西までえらく長い。スピードも出せない。
待ち合わせ時間に遅れて、直接彼の家に行くこととなった。でも、すぐに風呂に入れて幸せ~。バイクはこんなメリハリがある。奥さんも美人。
その後、福島の駅の方に飲みに出かける。久兵衛といったと思うが、刺身などなんでも旨かった。ここでガブガブ飲んで、カラオケに行き、店を出てラーメンを食べて家に戻る。酒を勧めてくれたが断って寝る。3時ごろだったと思う。
大型二輪免許 前々
大型二輪免許を取ろうと思う前に、いなかのZ250FTを直すところまでさかのぼる。
そもそも5000キロ弱しか走っていないZ250FTを直して乗り続けようと考えていた。
直すきっかけは、年齢があまり変わらない知人が10台以上所有しているのに驚いたこと、また、別の知り合いの細い女性がBMWの650に乗っていたこと。彼女は、教習所にはいかなかったとのことである。
その仲間になろうとして、まず、自分でバッテリーを交換したのが、いなかの稲刈りの日の9月下旬。そんとき、ライトが点いたのは嬉しかったー。
次にタンクを綺麗にしようと思ったのが、10月。脱穀の日。ところがタンクキャップが開かない。キャップの爪がさびて固まっていたのだった。そこで、錆びとり剤をキーの差込口に入れてかちゃかちゃやっていたら1時間ぐらいしてやっとこタンクキャップの爪が動いて、タンクが開いた。嬉しいー。
で、どうみても、タンク内にさびがある。20年以上、ガソリンを残したままでほおっておいたものだ。いやー臭い。腐ったガソリンの臭いか!
そこで、タンクを少しはずして灯油をいれて中を洗ってみた。やはり、赤黒い灯油がでてくる。でも、タンクに穴は開いていない。で、プラグを変え、オイルを変え、無謀にもガソリンを入れてエンジンをかけてみる。かからねー。
これは、キャブにガソリンが行っていないものと思ったが、キャブから伸びているチューブからどんどんガソリンが出てくる。キャブにさび取り剤を直接噴霧してエンジンをかけてみるとかかった! オオー
しかし、ここで、ギブアップ。また、リヤブレーキのシリンダー下のゴムが割れて、フルードがもれてしまっていた。これはまずい。リヤブレーキは使えない。ヤフオクでもその部品はなかなか出てこないし、ここぞとばかりにがんばってもラスト1分ぐらいでもってかれてしまった。
そんなわけで、結局、自分で治すことを断念。11月にいなかの2~3バイク屋に電話して、そんなのいくらかかるか見てみないとわかんねーよ!という横柄な店をやめて、丁寧に相談に乗ってくれたバイク屋にあずけることとする。家に来てもらって見てもらうと、ゴム関係を全て直して、もちろんタイヤも変えて、7から8万ぐらいで直るよ、という。おお、以外と安い!これまでどんだけ時間がかかったことか!
そして、11月下旬に修理済みに連絡があり、約11万だという。話が違うが、やむをえない。まあ、私の手間賃、部品代別で11万ぐらいでバイクが復活するなら安いのでは。
で、12月上旬に店にとりに行くことにする。なにぶん、25年近くギア付きのバイクに乗っていない。近所のホンダの店にヘルメットを買いに行き、ホンダの通信販売で、脊椎を守るバックプロテクターと、3WAYマルチプロテクターとグローブを購入する。とにかく万一道路でぶっとんでもなんとか助かるようにとの気分であった。しかし、その上に羽織るのはスキーウエアで手袋はスキーのグローブというのがせこい。靴もゴルフ用のものである。その後、ヤフオクでロングブーツを3000円ぐらいで落札して、今でも履いている。これは満足。
そして、いよいよ店でバイクとご対面。寒い。店員が裏からバイクを持ってくる。なつかしいエンジン音が聞こえてくるのだー。でエンジンをかけたままで、料金の支払い。クレジットはだめだという。値切ってみたが、だめ。そんなわけで、キチンと清算して自賠責のシールを張り替えた。月1~2回乗るならハイオクがいいという。そして、店の前でいざ出発。
エンスト3回。しかし、誰も助けに来ない。あたりまえ。
やっとこ道路に乗ったがバイパスで車が多い。時速40キロぐらい。ギヤはせいぜい2速まで。裏道を行けばよかった。そして、明日の高速約300キロに備えて、ガソリンスタンドへ。ガソリンスタンドにたどりついただけでも感極まっている。
そのため店員にバイクに乗るのは25年ぶりだとか話しかける。少し緊張がほぐれる。店員も見ないバイクですねー、といってくれる。そんで、またエンストこきながら、いなかの家に向かうのであった。
ぜんぜん大型免許の話に行かないが、つづく(いつか)。
次は、恐怖の高速と東京都の警察署主催の講習会に参加した話の予定。
中年にとってのバイク屋
昨日は、久しぶりにFTに乗り、靴を買いに行き、その後、ホンダのお店によった。
その店で買ったメットのシールドを交換しようと思い、また、風きり音が低いメットがないか相談しようかと思っていた。
店では客が一人カウンターに座っているだけで、店員は奥にいるようだ。
2階に上って、中古車を眺めた後、1階に戻ると私にメットを売った店員とさっきの客が話しをしていた。
いらっしゃいませ、と言われることもない。
以前に行ったカワサキの店でも、店員が2人いたが、それぞれパソコンに向かっているだけでいらっしゃい、はない。こちらからすみませんと声をかけた。
リターンライダーのオヤジとしては、これまで自動車を何回か乗り換えて、そのたびごとにディーラーをまわって交渉をしたり、テーブルでお茶やコーヒーや昆布茶を飲んだりして、ある意味上げ膳据え膳の扱いを受けて気分を良くしている。それを思うと、なんてバイク屋は冷たいのだろう。女性も感じは良くないだろう。金があったとしても、こんな店では買いたくないもんだ。
ハーレーやBMWの店はどうなのだろう。接客はいいのかな。もし、そうであって、中年や女性の購入者が増えているなら、接客面も影響していると思う。中年オヤジのバイクは、かなり趣味性が高いので、そこら辺を考えた営業はできないものか?でも、そういえば大阪のホンダの店はかなり親切で営業の人とこれまでのキャリアを語ってしまったりした。たまたまかなー?
昨日の英語は、0分。
大型二輪免許 序
去年8月に中国生まれのCさんが会社に入った。
最近日本人と結婚した、身長が高く長髪のスレンダー美人だ!まだ、20代!隣の席!
働きはきわめて優秀で、お酒が嫌いではない!
ある日仕事の後、お中元の缶ビールを冷やして4人で20本ぐらい飲んだ。そのとき、くそオヤジが黒ビールを彼女の真っ白なジーンズにこぼした。彼女は、ハンカチで拭いたがシミのようになった。だけど、何事もなかったように会話に加わった。
私は、中国語の勉強に目覚め、ラジオのテキストを購入した。・・・下心。
ところが、彼女は、しばらくして入院してしまう。入院中の電話の声はわりと元気だ。早く復活してほしい。
しかし入院は長引いた。ある日、昼に歩きながら、実は、もう中国に帰ったしまったんじゃないかなーと思った。
ところが、その日の午後、彼女の旦那から電話があり、今日昼に亡くなったという。
お通夜には、東京外語大時代の友人が大勢来たという。告別式の参列者は、10人ぐらいだった。
旅行という理由で、やっと日本に来れた両親(もっと早く亡くなる前に来たかったのに制度上これなかったそうである)が棺の彼女に向かって別れの言葉をかける。それを日本語に訳してくれる人がいる。
両親は、思い出を話しながら、 私たちは、大丈夫だから、元気で生きるから と話す。一人娘を日本で失いながら、娘の気持ちを思いやる両親の心境とは・・・
元気でビールを飲みながら話をしていたCさんが棺にいる。
今の「生」を大事にしなければならない。今したいことをしなければならない。
大型二輪免許の取得は、かねてからの希望であったが、後押ししたのは20代で亡くなったCさんの事が大きい。
・・・続く (いつか)
昨日の英語は、ラジオ講座の復習で50分ぐらい。怠慢
内裏塚古墳群
千葉に古墳群があり、今年整備されると新聞で読んで、整備される前にどんなものか確認したくなり、バイクで出かけた。6月だったと思う。
16号線を富津岬の方に向かって行くのだが、途中で早く左に曲がり過ぎ、迷って貞元親王(ていげんしんのう)の墓、の前で歩いていたおばさんを捕まえて道を聞いた。
丁寧に道を教えてくれて、私はそちら(内裏塚)の方から嫁に来たのよ、といった話もしてくれて感激。
とにかく方向音痴であるため、バイクを降りて、人に道を聞くことが多いが、丁寧に説明してくれて嬉しい。車のときとは対応が違う気がする。気のせいか?
今度、会った人の写真を撮っておこう。ただ、許可なくブログに乗せることはしない。
まず、九条塚古墳に行くき、大きさに驚く。不自然でもある。細い道だったが、バイクなら平気だ。
人家の前を犬に吼えられながら、入り口から入っていった。山のようである。
なお、上空からの写真は、富津市から提供を受けた写真である。
次に内裏塚古墳に行く。回りが平地なので、目立つ。道路から入りやすい入り口があった。
入り口は他にもあるかもしれない。
とにかく大きく、人の手があまり入っていないところがいい。
その後、三条塚古墳に行った。前のものより、草が茂って荒れた感じ。
その後、飯野神社でお参りした。
飯野神社は、なんとなく神秘的である。
古墳には、それぞれ石碑のようなものが立っており、手を合わせてきた。
お墓なのだからね。以上、内裏塚古墳群でした。まだ、多数の古墳があるので、また行ってみたい。富津市の整備に期待したい。
今日、17日の昼は、ナポリタンを作りたくなった。子供2人の分と計3人前。
スパゲッティをゆでつつ、玉ねぎ、ハム代用のウインナーの細切り、ピーマン細切りをオリーブオイルでいためて、そこにレトルトのミートソース1人前を入れ、ケチャップを追加してゆで汁をいれて煮詰め、ゆであがったスパゲッティをいれて、また炒めて完成。
子供たちは何もいわずに早めに食べきったのでまずくはなかったと思う。
英語の勉強もしなくては。
グッドライダーミーティング
15日は、グッドライダーミーティング 千葉 に参加した。
とにかく、参加してよかった。暑かったけど。
最後の、いつもだが、自動車の運転試験コースをある意味バリバリで走るのだが、これが気持ちイイ。これは走った人でなければ、判らないよね? 今日参加の皆さん!
東京の警察署の講習会にも何度か参加しましたが、コースがいい!
参加費も安い!これはボランティアの優れた教官ほか、バイクを愛する人たちのおかげです。(なお、もちろん、東京都の講習会もすばらしい人たちがいます。)
今日は、特に楽しく、走りながら笑ってしまったほど。リアタイヤがズルっと滑る具合も十分確認できた。
アメリカンでステップの下をガリガリ削り、ブーツのかかとを削り、アクセルを開く、ブレーキをかける、倒れ込む、立ち上がる、・・・楽しい、これは車では味わえない!
前回はFTで参加してスタンドがこすったけど、今回は、ステップをこする音がうるさい。アメリカンでそれはないか?ハハ
また、今日は、大型二輪免許の講習会でお世話になったSさんと話ができた。
私が、1回目の1発試験で落ちた後に、知り合いになった人だ。
大型二輪免許は、一発で受かろうと思っていたが、2回になってしまった。
20年以上バイクに乗っていなかった中年が(教習所に行かず)2回で合格できた。ほんとに嬉しかった。また、その話は書いておきたい。
バイク用ETC
久留里城のことを書こうと思っていたが、ホンダのホームページでシャドウ750のETCに驚いたので気が変わった。
バイクのETCは、ほんとに楽だ。車より必要だ。
以前、後ろの車にクラクションを鳴らされ、運転手に会いに行こうかと思って少し固まっていた。
バイク用ETCは、もっと安くつけられるようにすべきだけど、高速料金同様に通行量が少ないせいかもうからないせいか、ほっとかれている。
ともかく、なぜ、シャドウ750の車載器がヘッドライトの上にあるのだろう。黒いプラスチックの箱は変!
メッキのケースを考えることは出来ないのかな?他のメーカーのアメリカンはどうなのだろう?
ちなみに、わたしのバイクはFTの他、大阪に見に行ったシャドウ1100(SC18)で、ETC機器は、シートの下側面の工具入れ部にすっぽり収まって外から見えない。
(・・・SC18に乗っている人とお知り合いになりたい・・・)
ところで、Z250FTとスマッシュの記事にトラックバックのお申し出があったが、未だよく扱えないので削除いたしました。すみません。トラックバックの勉強不十分です。
スマッシュ
スマッシュ1~5を読んだ。
バドミントンのまんがで、主人公の成長とバドミントンの描写がいい!男女関係・先輩後輩関係もさわやかで、私にもこんな時代もあった♪?←絶対無い。
バドは8月の熱い日曜にやった。
その日は久留里城(千葉県)にバイクで行って、山の中を歩いて城まで登り、2時ごろ戻って赤ワインとサンドイッチでまったり(ぐったり)していた。
今年中学でバド部に入った子がやりたいというので、まあ、ちょっとつきあってやるか~と思って、20年ぐらい前に買った重いテニスシューズとお遊び用のラケットを持って、体育館に行ったら、窓や戸が締め切ってあって、高校のユニフォームを着た人がバドの練習をしていた。
まあ、お構いなく打ち始めたら、いきなりスマッシュ!おいおい、こっちは遊びに来ているのに、とも言えず、ガンバッたが、くそ熱い体育館の中で汗びっしょりでふらふらで蚊もいる。1時間はもたなかった。
子供は高校生に相手をしてもらって、私が戦線離脱した後も楽しんでいた。
その後2人でカラオケに行き、汗をかいた分、2時間飲み放題で10杯ぐらいいただきました。
バドのシューズを買って、またやりたい。
久留里城は、写真があるのでまた書きたい。
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Z250FTのこと
8日は、バイクの洗車をした。台風で少し雨に濡れたZ250FTだ。
バイク屋さんも FT ではわからない人がいる。
25年ぐらい前に買って、4500キロぐらい乗って、いなかの畳の部屋に放置しておいたものを去年末に修理してふたたび乗り始めた。その時は、タイヤの空気が抜けているぐらいで、25年前とあまり変わりはなくピカピカだったが、いまのところに持ってきて乗ってるうちにどんどん風化してきているような気がする。
洗車の後に乗ると、ひらりひらり感が気持ちいい。トルクもないし、早くもないが(150はいくが)自転車のように倒し込んだ後にアクセルでふわりと立ち上がる軽さがいい。もう1台と比べて。
だけどこのごろ荷物が積めるギヤチェンジなしのビッグスクーターにも乗りたい年頃なのだ。手放す日は近いか?でも買取値は安いだろう。旧車を買い取る店にいってみようと思うが出来れば引き取りは知人がいい。
古墳の写真
携帯から写真を投稿したみた。なんとかできた!(当たり前か)
これは、大阪に中古バイクを見に行ったときに、時間があったので自転車で古墳めぐりをしたときのもの。気ままな一人旅でよかった。
教科書のように上から見ないと何か判らない。
このようにブログに載せると写真も生きてくるなー。字の配置が変?
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